引っ越し見積もりを一括でプロが代行してくれる

引っ越しの見積もりでキャンセル料金や費用が発生するのはどんなとき?

引っ越しをキャンセルすることになった!費用は?キャンセル料は?

 

引っ越しをするつもりで見積もりを取るのが普通ですが、
何かの拍子に引っ越しをキャンセルするケースがあります。
一番多いのは見積もりの結果他の業者にお願いするケースです。
それ以外でも、急に予定が変更になって引っ越しが取りやめになったり、
引っ越しはするけれど期日が延期で未定になってしまった場合などもよくある話です。

 

 

こういうとき、いろいろと心配する人がいますが、
まず「大手」の引越し業者ならほとんど心配いりません。
特に引っ越し3日前ならばキャンセル料自体は掛からないケースがほとんどです。
これにはちゃんと理由があります。

 

 

通常、引越し業者というのは「標準引越運送約款(ひょうじゅんひっこしうんそうやっかん)」という
契約書に準ずるものを元にして見積もりを取っています。
このため、見積書を見ると、裏面か添付でこの「標準引越運送約款」が付いているはずです。
これをしっかり見ていれば良いですが、まあ、見ていなくても、
キャンセルしようかと思った時に見れば良いです。

 

 

この標準引越運送約款は国土交通省が見本を出していますが、
大手の引越し業者のほとんどはそのまま採用していたり、
多少違っていても、内容的にはほぼ一緒という感じです。

 

それと単身パックを扱っているところは標準引越運送約款に加えて、
標準貨物自動車運送約款も採用しています。
これは通常の引っ越し便と違い、
荷物を混載で他のものと一緒に輸送するケースが多いためです。

 

 

国土交通省 標準引越運送約款
第二十一条に「解約手数料または延期手数料等」というのがあります。
引越し業者の場合も大体似たような場所にこの手数料について書いてあります。

 

 

大手の場合こんな感じになります。キャンセルの場所も明記しておきます。

 

日本通運

標準引越運送約款
※キャンセルは第二十一条
標準貨物自動車運送約款
※中止(キャンセル)は第三十七条

 

ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)

引越らくらくタイムリーサービス約款
※キャンセルは第二十一条
ヤマトホームコンビニエンス引越約款
※キャンセルは第二十一条
らくらく家財宅急便・単身引越サービス・ヤマト便運送約款
※中止(キャンセル)は第三十七条

 

SGムービング(佐川急便)

標準引越運送約款
※キャンセルは第二十一条

 

アーク引越センター

標準引越運送約款
※キャンセルは第二十一条

 

サカイ引越センター

標準引越運送約款
※キャンセルは第二十一条

 

アート引越センター(0123)

標準引越運送約款
※キャンセルは第二十一条
標準貨物自動車利用運送(引越)約款
※キャンセルは第二十一条

 

ハート引越センター

お引越ご利用規約
※キャンセルは「引越し時の解約手数料・延期手数料に関して」

基本的に普通の引越しならキャンセル料は掛からない事が多いけど単身パックなどは要注意

引っ越しをキャンセルすることになった!費用は?キャンセル料は?

 

大抵の引越し業者は標準引越運送約款を使っていますが、
ハート引越センターのように独自に明確にキャンセルに関する費用を
書いてあるところもあります。

 

 

これはハート引越センターにかかわらずですが、
ほとんどの引越し業者では
「引越しのキャンセルそのものにはお金は掛からないけれど、
梱包材(ダンボールなど)は使うとお金が掛かる」
という点が注意点です。

 

 

これを勘違いしやすいのですが、
訪問見積もり時に「お見積もりプレゼント」ということで、
お米をくれたり、清掃用品をくれたりするケースがあります。
そのついでにダンボールなどを置いていくケースもありますが、
これを使っちゃって良いのは、その業者に引越しを依頼する場合だけです。

 

 

このためキャンセル料は掛かっていないのに、
余計な資材のためにお金が掛かるって事にもなりかねないです。
見積もりの時に他の業者に引越しを依頼する可能性がある場合は、
梱包材は後日配達をして貰うのが一番安全です。

 

 

それともう一つ注意したいのが、単身パックです。
これも基本的には作業日当日前であれば大丈夫なケースが多いですが、
作業日当日の場合は中止手数料が発生する場合があります。

 

 

キャンセルについては一般的な引越し業者ならば常識の範囲内ですので心配不要です。
数日前であればキャンセル料金も掛かりません。
また、余計なもの(ダンボールなど)を受け取っていなければ、
それにかかる費用も心配いりません。

 

 

ただし、引越し業者によっては独自の規約を設定している場合があります。
この場合、キャンセル料などについても通常よりも解約期間を幅広く取っている可能性があります。
見積もりを依頼したときにこの部分だけでもちゃんとチェックしておきたいところで、
独自の規約を持っているところは避けた方が良いです。

 

 

また、まだチェックしていないなら今すぐチェックして、
解約期間は大丈夫かどうかをしっかりと把握しておく必要があります。

 

 

それと引越しの見積もりを取るときに余計な手間を増やす、
余計な心配を減らす方法があります。
通常は一括見積もりサイトを使ったり、
個別に引越し業者に見積もりを依頼することが多いと思います。

 

 

こういうとき、やっぱり他の方が良かったと思ったら、
個別にキャンセルや見積もりの依頼をすることになります。
でも、こういった手間を少しでも楽にしようということで生まれてきたサービスがあります。
それがこちら↓
1度の電話で、複数の見積が揃う引越し見積もり比較サイト【引越しラクっとNAVI】

 

 

ここは新たにサポートセンターという仕組みを導入しています。
通常の見積もりサイトはいきなり引越し業者に見積もり依頼が行きますが、
この引越しラクっとNAVIは、まずサポートセンターが最初にヒアリングをしてくれます。

 

 

こちら側の状況や事情を聞いてくれ、
それに合わせて見積もり業者を選定、依頼してくれるわけです。
ここの一番良いところは、見積もりが一覧で表示されるのですが、
キャンセルも「その一覧から出来る」という点です。

 

 

引越し業者と出来るだけやりとりを少なくさせてくれ、
且つ、ストレス無く業者を選ぶ事が出来ることを目的に作られているために、
非常に使いやすいです。

 

 

また、サポートセンターの人が引越しの相談に乗ってくれるため、
こちらの事情に合わせて助言を得ることが出来ます。
こういうサービスは今まであるようで無かったです。
引越し業者が独自でコールセンターを設けてるやり方はあるのですが、
一括見積もりサイトでは珍しいサービスです。

 

 

キャンセルや見積もりで悩むのが嫌な人には
お勧めな一括見積もりサイトになります。
気になる場合は無料ですので使ってみてください。
引越しラクっとNAVI自体も見積もりだけでもOKですって言ってますので。
詳細はこちらから↓